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あなたにあった住宅ローンの金利の種類

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あなたにあった住宅ローンの金利の種類

●どんな種類がある?

住宅ローンの金利には、

・固定金利変動金利
・固定金利選択型があります。



固定金利は、以下のタイプに分けられます。

→全期間固定のタイプ、
段階金利型固定のタイプがあります。


変動金利にも、タイプがあります。

→一般的な変動金利、固定金利選択型、
上限金利特約付変動金利があります。



●それぞれの特徴


固定金利 全期間固定

→このタイプの特徴は、全借り入れ期間において適用金利が変わらないことです。

そのため、低金利の時に借りておけば、将来の金利上昇にふりまわされることがありません。
また、毎月の返済額が一定のため、プランも立てやすくなります。

ただし、金利が下がってきたタイミングで借りると、
結果的に損してしまう可能性も。

金利が低下して、金利差がでるようであれば、
借り換えも検討してみましょう。



固定金利 段階金利型

→一定の年数がたった段階で金利がアップするタイプ。

このタイプでは、途中で金利の上昇はあるものの、
低金利のときいに借りておけば、将来の金利上昇リスクをおさえることができます。
金利の変更も頻繁にあるわけではないので、比較的家計のプランが立てやすいのが特徴です。



変動金利 

→年2回、金利が見直され、変更がありますが、5年間は返済額固定の場合が多いです。

金利の下降期には、金利見直しにより、低金利のメリットをしっかり受けられます。
しかし、適用金利が上がれば、もちろん返済額もアップ。

金利の動向に強い方にオススメです。


上限金利特約※     
年に2回の金利が見直しがありますが、上限金利を超えることはありません。

そのため、期間内は上限金利以上に金利が上がらない安心感があありますし、
低金利時には金利も低くなります。

上限金利が設定されている分、
変動よりも安心してプランが立てられますが、その分金利は高めになっています。