住宅ローンの借り方を考える あなたはいくら返せる?
カテゴリ: 住まい
住宅ローンの借り方を考える あなたはいくら返せる?せっかく希望の物件を手に入れることができても、
ローン返済で生活もたちゆかなくなってしまう・・・
そんなことがないように、
毎日の生活や、子供の受験、学費などなど、
しっかりプランをたてておきたいものですね。
いくら金融機関がお金を貸してくれるといっても、
それはかえさなければならないもの。
無理の無い生活をしながら、「返せる額」を考えて見ましょう
●ポイント
・現在支払っている家賃はいくらですか?
自分で支払っている家賃を書いてみましょう。
家賃補助など、住宅購入後はなくなってしまうお金は、
計算には入れません。
また、駐車場代や駐輪場などを支払っている場合は、ここにプラスします。
月々の家賃だけでなく、年間でどれだけ支払っているかを計算しましょう。
・住宅購入のための貯蓄額はいくらですか?
家を買うために貯金しているお金はありますか?
その金額を書いてみましょう。
家を買った後も続ける貯蓄額は除いて考えてください。
ここには、ボーナスから積み立てているお金もプラスします。
こちらも、月々だけでなく、年間の金額を出してみましょう。
・家を買った後、ローン返済以外にいくらの維持費がかかりますか?
住宅は、購入後も意外とお金がかかります。固定資産税・都市計画税、
管理費・修繕積立金、駐車場代などが必要になります。
管理費などは、一戸建ての場合はかかりませんが、
修繕に備えての積み立てはしておくと安心ですね。
では、最後に。
現在の家賃+住宅購入のための貯蓄-維持費はいくらですか?
それが、あなたの返済可能な金額です。
さて、思っていたのと比べていかがでしょうか??
